大奥暴れ女情 清純なる娘の仇討ち物語
  • 2018年3月23日発売
  • 価格184円+税
  • 官能時代劇時は天保二年(一八三一年)十一代将軍・徳川家斉(61歳)絶倫将軍と渾名され側近四十余名を抱えていた。江戸城は、表、中奥、奥という区分で構成され幕政の執務所が表て中奥が将軍の公邸奥が将軍の私邸、つまり本丸だけが大奥と呼ばれていたのである。大奥へは平河門(御局御門)を抜け七ツ口で厳しいお調べを受け出入り出来た…そして御錠口を入るとそこから大奥男子禁制の女の縮図、権力、嫉妬欲望が絡み合い陰湿な策謀、確執が織り成す伏魔殿である。美里は誓紙(誓約書)の約定を誓わされると…身体を改めて強要された大奥女中は十六才からで秘処お調べはすでに破瓜か処女で生娘のままかを確かめるのである美里を雇用てくれた主人「表使」篠乃井のはからいで美里は武家の出を控え町屋の魚屋源兵衛なる親の娘として名を美里の里を取りお里と改めた。ケン月影著。
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